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神さま、わたしを食べてください

神さまに食べられるその日を夢みて

ヒトにモノに生かされている

実家に帰ってまいりました。

 

朝、最寄りの無人駅までおじいちゃんに軽トラで送ってもらい、おばあちゃんとは家の前でお別れをした。駅で電車を待っているとおじいちゃんの軽トラが見えて、あれ忘れ物でもしたのかしらんと待合室から出るとそうではなくて、ふたりで再度お見送りをしに来てくれたとのこと。ありがとうございます。お世話になりました。

 

こちらへは14時前に着く。

鈍行列車の中から景色を見たり、本を読んだりする時間はとてもぜいたくなものだと毎度のことながら思うのです。

 

玄関を開けるとふわりといい香りがして「もしや!」と思ったらやっぱりお花。

 

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お水を変えて枯れている葉をとる、生ける。せっかくなので玄関に飾ると本当にその場の空気がパッとあかるくなるから不思議です。

 

友人から届いていた手紙を読む。今すぐ駆けつけて抱きしめてあげたい気分だよ。

 

夕方は本屋へ。

このタイミングで読むべきなのかな、と思っていた服部みれいさんの本は2冊。

 

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ツナグ/辻村深月

なにかいいこと/服部みれい

毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?/さとうみつろう

あたらしい結婚日記/服部みれい

 

画像上から順に、今日購入した本たちです。

 

帰宅して夕飯の準備。

暮しの手帖83に掲載されていた土井善晴さんの「汁飯香のお話」がとてもよかったので、今日は気合いを入れてお米をとぎ、気合いを入れて御御御付けを作りました。研いだお米は40分さらしてから炊くといいとのこと。そのあいだに御御御付け作り。ダシ取りにはいつも鰹節を使用していたのだけど、はじめてにぼしを使ってみました。あたま+はらわたを取るのってちっともむつかしくないと知り、ちょっと嬉しくなりました。美味しくできているといいのだけれど…。具は、長ネギ・玉ねぎ・南瓜。ぎゅっ