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神さま、わたしを食べてください

神さまに食べられるその日を夢みて

「食べることについて」

今日からしばらくは東京娘です。

 

最近はずっとアイマスクをして寝ているのだけれど、夜中に一度起きて時計を見ようとした時に、どうやらアイマスクをおでこにのせた状態にしたままふたたび眠ってしまったらしい。朝起きたらおでこにそれが乗っかっていた。朝日が眩しい。前髪がぴょんとなっていた。

 

6:53久しぶりに紙兎ロペを観る。

 

久しぶりのバス。久しぶりの東京勤め。何から何まで久しぶり。

 

今日斎藤一人さんの本を読んでいたらとってもいいことが書いてあった。

 

突然ですが「食べることについて」。

 

生きていく上で食べることというのは重要で、私にとってそれはむつかしい。だからこそブログに書いてみようと思った。そう、実はこれは食のブログなのですほんとはね。

食べたものについて、それから本棚を見られることが裸を見られるより恥ずかしいと思っている私が、食べることと読んだ本のことについて記したブログ、それが「神さま、わたしを食べてください」です。

食べたものと読んだもので私のカラダはできあがっている。

 

Q.食べることがむつかしい?

A.はい、上手に食べなくっちゃとあたまのどこかで思っている自分がいるのかもしれません。

 

そしたら、一人さん。

「しあわせになるためには強くならないといけないの。だから、食べ物は強くなるために食べるんです。それで、強くなると自分を助けられるようになるの。さらにもうちょっと強くなると、人を助けられる人になれるんです。」(変な人の書いた世の中のしくみ/斎藤一人より)

ですって。

 

あたまの中で何を食べるのが正しいかを常に考えていた私にとって、これはビビビとくるこたえみたいなものだった。そうか、強くなるために私たちは食べるのだ!そう考えたら、野菜も肉も魚もどんどん食べるぞという気持ちになった。何を食べたら強くなれるかなって考えただけでワクワクする。

 

今日はまかないで唐揚げ(かりっと揚げたサクサクのものを5つも!)をいただいたのだけど、本当に前向きな気持ちで食べることができました。

 

喫茶店の窓際の席で、お砂糖ミルクなしのコーヒーをすすりながら街行く人の姿を観察する。手帳を広げ、気付いたら書く、なんでも。

人のあり方とお金の流れを知るのに東京ほどいい街はない。

 

私たちはどこにいたって成長できる。