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神さま、わたしを食べてください

神さまに食べられるその日を夢みて

みたまま、そのまま。

静岡17日目

 

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今日のきくらげは、天気がよろしくないもので、天日干しは中止です。雨すごかった。雲が出来上がる瞬間というのを見た。

雲といえば、飛行機。私は指定できるのならば、なるだけ窓側の席にする。だって離発着時に外、見たいもの。視覚はやっぱりすごいのだ。宙に浮く瞬間、からだがぐわんと持ち上がる。どうなってしまうのだわたし、もうどうにでもなれってコンマ一秒のあいだに思う。すぐに大丈夫だろうと思い直す。

 

夕方お土産を買いにいく。川根大福という生大福、とってもとっても美味しいので皆さまぜひ。配送してもらった。帰ったら配るのだ。みんな泣いてよろこぶだろう。

 

セブンイレブンで買った ごはん日和 を読んでいたら、沖縄のじいじから電話。居酒屋にいるぞって言っていた。奥さんと。テビチーを作るのがとっても上手な奥さん。「トイレ行きたいから母ちゃんと話しててくれ」って代わって少しお話して切った。

 

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夜、お父さんとテレビ電話。

「にんげん、からだにあったものがなくなるっていうのはそれなりに負担がくるんだ絶対に」という少しまじめな話をする。だからこそ今ある自分のからだを大切にしようねって。お父さんが話してるうしろからお母さんの声が聞こえてきて、本当にお母さんは私。私はお母さんみたいでしかないと思う。離れて暮らすと、わかること。