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神さま、わたしを食べてください

神さまに食べられるその日を夢みて

きもちとは

東京駅まで電車で行くも、東海道線がえんえん運転見合わせをしている状態で、これは今日はだめだと折り返す。常日頃大事にしている「まよわない」を繰り返し練習していると、直感のようなものがびんびんしてきておもしろい。

 

話す言葉には気をつけているつもりだけれど「どんな気持ちでみんなその土地に行くのだろう」と言ったあとに「あ」と思った昨日。本当にそれ思ってる?と。今日東京駅の構内を歩いていたら、昨日私が発した言葉は、むかしお母さんに泣きながら訴えかけた「どんな気持ちで生きていけばいいのか教えてほしい」に似ていると思った。本当に知りたいのはそのときそのときに私がどんな気持ちになるかということ。

 

持参していたおむすびを家で食べる。しおとみそ。とろろ昆布の御御御付け、茄子のお漬け物、南瓜の煮物と一緒に。

 

夕方少し前、まだ明るい時間にお風呂。読書をしながら半身浴。今日から読み始めた あたらしい結婚日記/服部みれい を。バスタブの中にお塩をひとつまみ入れる。お風呂上がり、お香の香りに包まれながらホホバオイル+ワセリンをからだにぎゅっと。

今年買った花火柄の受け皿、きっと次に使うのは来夏だろう。来年までおやすみね。

 

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夕方駅に妹を迎えに行きながら本屋さんへ。探さずに、ちょうどのタイミングで見つけた時に、と思っていた 今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」/アラン・コーエン が今日私の手元にやってきました。だいじによみます。